ほんまたまらんわー!
払いすぎた利息「過払い金」の取り戻しを手掛ける司法書士、弁護士に対し、全国の国税局が今年6月までの1年間に行った税務調査の結果、計697人に総額79億円の所得隠しや申告漏れが見つかったことが国税庁のまとめで分かった。追徴税額は28億円に上る。この記事を見てどう思いますか。私が以前から言ってるように、仮面をかぶった悪魔が本性を出したと思いませんか。表向きは「過払い金取り戻します」と正義の味方をしていますが、本当は自分がお金を欲しいだけ。司法書士・弁護士の間ではこの事を過払い金バブルと言ってます。何にも無いところにわざわざいちゃもんをつけて、そのいちゃもんを正当化し、どんどん裁判し、自分に有利な判例を作って行く。有利な判例が出たところで、一気にこの問題に対してアピールし、正義の味方になる。そんな事を知らないお客がどんどん司法書士・弁護士に頼みに行く。儲けるだけ儲けて後は所得隠し。最悪ですね。過払いバブルも終わりに近づいてきました。次は、更新料バブルでもするきですかね。皆さんももう一度一人の人間として考えてください。賃貸マンションを契約するとき契約書を巻きますし、重要事項説明書も読み上げますよね。それを聞いてご納得のうえで署名捺印をしてもらうわけです。それを後からどうやこうやと言うのは、どうでしょうか。今何も思ってない人でも、弁護士・司法書士にあおられ、訴えてくる。本当に厄介です。皆さんもこれで少しはわかってもらえたと思いますが、あおられないように。取り戻したお金は報酬として司法書士・弁護士に入る。皆さんもう一度良く考えてください。しなくていい裁判をわざわざして、そのお金が弁護士・司法書士に入る。その所得を隠す。「ほんまたまらんわー」
2009年10月23日
