重大さ!
国民の中で生活に苦しむ人の割合を示す「相対的貧困率」で、1人親世帯の貧困率が54・3%に上っている。両親を含め18歳以上が2人以上いる家庭の10・2%を大きく上回った。経済協力開発機構(OECD)が昨年公表した加盟30カ国との比較では、日本は最下位だった。これを見て、日本は貧困だとはぜんぜん思いませんが、片親の子供がかわいそうに思います。結婚をするという重大さ、子供を生むという重大さ、離婚という重大さ、ここをもう一度見直す機会ではないでしょうか。子供は親を選べない、親は授かった子供を幸せにする。これって当たり前ではないでしょうか。日本人として情けないです。
2009年11月18日
