西国三十三ヶ所巡礼 第二札所 紀三井寺(金剛宝寺)!|ブログ

西国三十三ヶ所巡礼 第二札所 紀三井寺!
第一札所の青岸渡寺から2時間30分かけて紀三井寺に着きました。
和歌山県の湾岸沿いをひたすら走りました。和歌山県を1周した感じです。
紀三井寺に着いたのが17時前だったので、あまりゆっくりできませんでした。
紀三井寺の正式名称は、紀三井山金剛宝寺護国院。
770年に唐僧の為光が日本各地を行脚していた時に、名草山山頂から一筋の光が発せられているのを見て、
光の元をたどったところ、そこで金色の千手観音を感得した。
そして為光は自ら十一面観音像を彫刻し、胎内仏として、その金色千手観音像を奉納し、草堂を造って安置し、
千手観音を秘仏として納めたのが紀三井寺の始まりである。
名草山に三つの霊泉がある事から紀三井寺という山号になったとされている。
三井水は「名水百選」に選ばれています。
又境内は観桜の名所としても名高く「さくら名所100選」にも選ばれている。
近畿地方では最も早く開花することが通例である事から、「近畿地方に春を呼ぶ寺」としても知られている。

住所:和歌山県和歌山市紀三井寺1201

宗派:救世観音宗