西国三十三ヶ所巡礼 第三札所 粉河寺!|ブログ

西国三十三ヶ所巡礼 第三札所 粉河寺!

770年、猟師・大伴孔子古は山中に不思議な光を発する場所を見つけて、そこに小さな庵を営んだ。これが粉河寺の始まりという。その後のある日、孔子古の家に一人の童子(童男行者)が訪ねて来て、一晩泊めてくれと言う。童子は宿を借りたお礼にと言って、7日かけて千手観音の像を刻んだ。8日目の朝、孔子古が見てみると童子の姿はなく、金色の千手観音の像だけがあった。孔子古は殺生をやめて観音を信仰するようになったとのことである。
粉河寺は平安時代には朝廷や貴族の保護を得て栄えた!
写真を見ても分かるように、この古さが凄みを感じさせる!
この木を観た瞬間凄く強い力を感じて、つい撮ってしまいました!この根っこが凄いです!

住所:和歌山県紀の川市粉河2787

宗派:粉河観音宗