西国三十三ヶ所巡礼 第六札所 壺阪寺!|ブログ

西国三十三ヶ所巡礼 第六札所 壺阪寺!
大宝3年(703年)に元興寺の弁基上人により開かれたとされる。後に元正天皇の祈願寺となった。
承和14年(847年)には長谷寺とともに定額寺に列せられている。貴族達の参拝も盛んであり、清少納言の『枕草子』には「寺は壺坂、笠置、法輪・・・」と霊験の寺の筆頭に挙げられている。
本尊の十一面千手観音菩薩は眼病封じの観音様として親しまれ眼病に霊験があるといわれています。
壷阪寺は社会福祉活動に貢献し、昭和36年には、多くの善意が結実して、日本最初の養護盲老人ホーム「慈母園」を設立。
夕方頃に行ったんですが、夕日と重なって凄く神秘的でした。
台風で屋根が壊れた為、修繕にお金が入と言う事で、寄付をしてきました!

場所:奈良県高市郡高取町壷阪3番地
宗派:真言宗